2022年10月1日
2022年10月26日

東京メトロ 日比谷線のホームドア:TOPページ

2022年10月末時点の整備率

56%

(12駅25ホーム/22駅45ホーム)

※東急電鉄が管轄する中目黒駅は2・3番線のみ計上。東武鉄道が管轄する北千住駅は5~7番線のみ計上。

東京メトロ日比谷線のホームドアは、2020年6月6日開業の虎ノ門ヒルズ駅に初めて導入され、同年度から既存駅でも順次整備が始まりました。

以前は3ドア車と5ドア車が混在しておりホームドア設置が難しかったため、直通運転を行う東武鉄道と共同で2020年3月までにすべての車両を首都圏標準の20m4ドア車に置き換えてドア数を統一し、これにより日比谷線および直通先の東武スカイツリーラインでもホームドア設置が可能になりました。

2022年10月末時点で整備駅数は全22駅のうち半数を超え、2023年度までの全駅整備が予定されています。

ホームドア整備状況

整備
状況
ホーム数設置済み
ホーム数
稼働開始年度
(H22)北千住駅332020年度
(H21)南千住駅×20
(H20)三ノ輪駅×20
(H19)入谷駅×20
(H18)上野駅222020年度
(H17)仲御徒町駅222021年度
(H16)秋葉原駅222020年度
(H15)小伝馬町駅×20
(H14)人形町駅×20
(H13)茅場町駅222022年度
(H12)八丁堀駅222022年度
(H11)築地駅×20
(H10)東銀座駅×20
(H09)銀座駅×20
(H08)日比谷駅×20
(H07)霞ケ関駅222022年度
(H06)虎ノ門ヒルズ駅22開業当初から設置
(H05)神谷町駅222022年度
(H04)六本木駅222022年度
(H03)広尾駅222021年度
(H02)恵比寿駅×20
(H01)中目黒駅222020年度

出典・参考文献

脚注