2022年10月1日

東京メトロ 有楽町線・副都心線のホームドア:TOPページ

現在の整備率

100%

(34駅76ホーム)

※東急電鉄が管轄する渋谷駅は含んで計上。東武鉄道が管轄する和光市駅は2・3番線のみ計上。

東京13番目の地下鉄路線として2008年6月14日に開業した東京メトロ副都心線では、開業当初から小竹向原駅~渋谷駅間の全駅にハーフハイトタイプ(腰高式)のホームドアが設置されています。その後、有楽町線と線路を共有する和光市駅~小竹向原駅間についても和光市駅を除いて2010年度中に整備されました[1]東武鉄道が管轄する和光市駅は2012年度に整備。

有楽町線単独の区間でも2010年度からホームドア整備が開始され、2013年度末までに全駅整備が完了しています。東京メトロのホームドア全駅整備路線は副都心線が3路線目、有楽町線が4路線目です。

他社との相互直通運転でさまざまな車両が乗り入れることから、車種によるドア位置の違いに対応できるように、千代田線支線や丸ノ内線に導入されたホームドアより開口幅が広げられています。それでも有楽町線07系車両はドア位置の違いが大きくホームドアに対応できないため東西線に転属しました。

ホームドア整備状況

有楽町線・副都心線共有区間(和光市駅~小竹向原駅)

整備
状況
ホーム数設置済み
ホーム数
稼働開始年度
(Y01・F01)和光市駅222012年度
(Y02・F02)地下鉄成増駅222010年度
(Y03・F03)地下鉄赤塚駅222010年度
(Y04・F04)平和台駅222010年度
(Y05・F05)氷川台駅222010年度
(Y06・F06)小竹向原駅442008年度

有楽町線(千川駅~新木場駅)

整備
状況
ホーム数設置済み
ホーム数
稼働開始年度
(Y07)千川駅222013年度
(Y08)要町駅222010年度
(Y09)池袋駅222010年度
(Y10)東池袋駅222010年度
(Y11)護国寺駅222010年度
(Y12)江戸川橋駅222011年度
(Y13)飯田橋駅222011年度
(Y14)市ケ谷駅222011年度
(Y15)麴町駅222011年度
(Y16)永田町駅222011年度
(Y17)桜田門駅222011年度
(Y18)有楽町駅222011年度
(Y19)銀座一丁目駅222012年度
(Y20)新富町駅222013年度
(Y21)月島駅222013年度
(Y22)豊洲駅442013年度[2]2・3番線は2019年10月から使用停止。
(Y23)辰巳駅222013年度
(Y24)新木場駅222013年度

副都心線(千川駅~渋谷駅)

整備
状況
ホーム数設置済み
ホーム数
稼働開始年度
(F07)千川駅22開業当初から設置
(F08)要町駅22
(F09)池袋駅22
(F10)雑司が谷駅22
(F11)西早稲田駅22
(F12)東新宿駅442・4番線:開業当初から設置
1・3番線:2015年度[3]新ホーム使用開始に伴う増設。
(F13)新宿三丁目駅22開業当初から設置
(F14)北参道駅22
(F15)明治神宮前〈原宿〉駅22
(F16)渋谷駅443・6番線:開業当初から設置
4・5番線:2012年度[4]新ホーム使用開始に伴う増設。

出典・参考文献

脚注

References
1 東武鉄道が管轄する和光市駅は2012年度に整備。
2 2・3番線は2019年10月から使用停止。
3, 4 新ホーム使用開始に伴う増設。