2023年9月22日
2024年3月20日

りんかい線のホームドア:基本情報

2023年8月末時点の整備率

71%

(5駅10ホーム/7駅14ホーム)

※JR東日本が管轄する大崎駅は除いて計上

東京臨海高速鉄道りんかい線のホームドアは、2018年度の国際展示場駅を皮切りに整備が開始され、2019年度には大井町駅、2021年度以降は品川シーサイド駅・天王洲アイル駅・東京テレポート駅でも整備されました。

2022年度末までに同社が管轄する7駅中5駅で整備が完了し、新木場駅は2025年度中に整備される予定です。残る東雲駅についても導入に向けて引き続き検討を行うとしています。

整備状況

駅名整備
状況
ホーム数設置済み
ホーム数
稼働開始年度
(R01)新木場駅×20
(R02)東雲駅×20
(R03)国際展示場駅222018年度
(R04)東京テレポート駅222022年度
(R05)天王洲アイル駅222021年度
(R06)品川シーサイド駅222021年度
(R07)大井町駅222019年度

仕様・開閉方式

同線はJR東日本の埼京線と直通運転を行っており、自社の70-000形とJRのE233系では先頭車ドア位置が大きく異なるため、幅4m超の大開口ホームドアを採用しています。また、上下線で筐体のラインカラーが異なっており、最初に設置された国際展示場駅以外は扉部分も同カラーに塗装されています。

りんかい線のホームドア開閉方式は、車両改修を必要とせず、地上側の各種センサのみで車両の動きに追従した自動開閉を行う「地上完結型連携システム」が採用されています。

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出典・参考文献

脚注