2022年3月31日

福岡市地下鉄のホームドア

福岡市交通局では、2003年から2006年にかけて地下鉄空港線(1号線)・箱崎線(2号線)の全駅にホームドアが設置されました。2005年に開業した七隈線(3号線)も当初からホームドア設置済みのため、日本の地下鉄事業者として初めて全線全駅のホームドア整備を完遂しています。

かつて空港線に乗り入れていたJR九州103系はATO(自動列車運転装置)による自動運転やホームドア開閉連携に対応していなかったため、開口幅が広いホームドアを採用することで停止許容範囲を確保したり、車掌による手動操作でホームドアを開閉するなど、当時としては異例の対応が採られていました。

現在の整備率

100%

(35駅/35駅)

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出典・参考文献

脚注