2022年6月18日

JR西日本のホームドア:京橋駅

大阪環状線ホームのホームドア

JR西日本の京橋駅では、2015年度から2016年度にかけてJR東西線・学研都市線ホームの1・2番のりばに4ドア車用の可動式ホーム柵(以下:ホームドア)が整備され、一方の大阪環状線ホームは3ドア車への統一が完了した後の2019年度に3ドア車用ホームドアが整備されました。JR西日本在来線で複数路線が乗り入れる駅としては初のホームドア完備駅です。

ホームドア整備状況

ホーム路線整備
状況
稼働開始日タイプ
1番のりばJR東西線 尼崎方面2016年3月26日腰高式(4ドア)
2番のりば学研都市線 松井山手方面2019年1月26日腰高式(4ドア)
3番のりば大阪環状線内回り 大阪・西九条方面2021年2月19日腰高式(3ドア)
4番のりば大阪環状線外回り 鶴橋・天王寺方面2020年11月27日腰高式(3ドア)

ホームドアの概要

1・2番のりば(JR東西線・学研都市線ホーム)

JR東西線・学研都市線の列車は2011年以降4ドア車に統一されていたため、同駅も4ドア用のホームドアが設置されました。JR西日本の在来線では北新地駅・大阪天満宮駅に次ぐ3駅目のホームドア設置で、この2駅とは仕様が一部変更されています。

3・4番のりば(大阪環状線ホーム)

大阪環状線は2019年に4ドア車が全て引退したことで3ドア車へ統一されたため、同駅を皮切りに3ドア車用のホームドア整備が始まりました。2018年度にJR京都線の高槻駅2・5番のりばに設置されたものと同型です。

出典・参考文献

脚注