2021年8月10日
2022年5月23日

都営地下鉄 浅草線のホームドア

都営地下鉄浅草線では、2023年度までに交通局が管理する全駅のホームドア整備完了が計画されています。そのうち新橋駅・大門駅・三田駅・泉岳寺駅の4駅は東京オリンピック・パラリンピック開催に向けて2019年度に先行整備され、その他の各駅では2021年度から整備が始まっています。

浅草線は複数の鉄道事業者と相互直通運転を行っており、編成両数やドア数が異なる様々な車両が乗り入れることがあるため、車両の改修を必要とせず簡単・低コストにホームドアを制御できるQRコードを用いたホームドア制御システムが採用されています。

2022年5月21日時点の整備率

35%

(6駅14ホーム/19駅40ホーム)

※京成電鉄が管轄する押上駅は除いて計上

ホームドア整備状況

整備
状況
ホーム数設置済み
ホーム数
稼働開始年度
(A07)泉岳寺駅442019年度
(A08)三田駅222019年度
(A09)大門駅222019年度
(A10)新橋駅222019年度
(A11)東銀座駅222021年度
(A12)宝町駅222022年度

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出典・参考文献

脚注